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​独りよがりの旅案内

0_「独りよがりの旅案内」巻頭言

巻頭言

<兵庫県豊岡市:安国禅寺のドウダン>

1_01 俊寛僧都遠流の鬼界が島へ

九州

<俊寬を演じた18代中村勘三郎:島で記念講演を行った>

1_02 九州に渡った下野の人々

九州

<熊本県山鹿市:鞠智城望郷の像>

1_03 新旧二つの世界遺産 キリシタンと炭坑節

九州

<天草の大江天主堂:朝日に輝き荘厳でした>

1_04 日本一の私塾と日本初の有料トンネル

九州

<日田市:咸宜園跡>

1_05 二つの子守歌

九州

<前かがみの子守像:道の駅「子守唄の里五木」>

1_06 裨搗(ひえつき)き節と焼き畑の村

九州

<国重文指定の那須家住宅:山間の冬は日の出が遅い>

1_07 日本三大霊山とカルスト台地

九州

<記念碑の隣には入植当時の苦労と入植者一覧が刻まれている>

1_08 明治維新後 佐賀の乱と秋月の乱

九州

<武雄温泉楼門:奥が温泉施設 佐賀では祐徳稲荷も印象に残った>

1_09 関門海峡 海底歩道

九州

<赤間神宮の竜宮門>

1_10 博多連泊その1 金印発見地と世界遺産の神社

九州

<沖津宮の本社というべき宗像宮の辺津宮>

1_11 博多連泊その2 水郷柳川 立花邸と白秋生家

九州

<日本で唯一泊まれる国指定名勝:洋館は見学のみ>

1_12 博多連泊その3 地下足袋からタイヤへの町

九州

<「日本足袋株式会社」から発展したアサヒシューズ>

2_01 マイントピアとベンガラの町並み

中国・四国

<緑の中の別子銅山跡:春から秋にはバスが運行される>

2_02 雲の上の町梼原(ゆすはら)と龍馬脱藩の道

中国・四国

<町総合庁舎:住民サービスを提供する施設かと驚きでした>

2_03 下野武将の活躍 那須与一と宇都宮氏

中国・四国

<与一の駒立岩:周囲は住宅地となり干潮時は干潟になる>

2_04 神話の国出雲と小泉八雲

中国・四国

<松江城下:小泉八雲旧居>

2_05 満濃池と弘法大師

中国・四国

<満濃池:嵩上げで「池」でなく、ダム湖となった>

2_06 醤油とオリーブと『二十四の瞳』小豆島

中国・四国

<マルキン醤油専用岸壁>

2_07 土讃線から予讃線に乗って高知から愛媛へ

中国・四国

<遊子の段畑:ジャガイモ畑が縞模様になって山頂に続く>

2_08 和蝋燭(ろうそく)の町内子

中国・四国

<芳我屋本店:黄色い本壁になまこ壁と庇付きの窓>

2_09 土佐の二人の銅像

中国・四国

<安芸市:岩崎弥太郎像>

2_10 瀬戸内海の風待ち港

中国・四国

<常夜灯と船番所・潮の干満に対応する雁木>

2_11 吉野川水運とジャパンブルー

中国・四国

<吉野川潜水橋の夕景:脇町橋>

2_12 瀬戸内海の製塩 広島竹原と香川坂出

中国・四国

<竹原市の竹鶴酒造:江戸から明治期の家並が並ぶ>

2_13 村上水軍と今治造船所

中国・四国

<海を濠に取り入れた今治城>

2_14 山口の五重の塔とハビエル教会完成

中国・四国

<瑠璃光寺五重塔:本堂などは移築されてないので、塔は孤高の存在>

2_15 二つの四万十 窪川と中村

中国・四国

<佐田の沈下橋:屋形船が運行されている>

2_16 鳴門市 一番札所と第九の里

中国・四国

<大麻比古神社境内の独逸橋>

2_17 童謡『赤とんぼ』と揖保乃糸(いぼのいと)龍野

中国・四国

<三木露風生家:立派な門構えの重臣の屋敷>

2_18 二つの鬼の伝説地 酒呑童子と吉備団子

中国・四国

<大江山麓の縮緬問屋:朝鮮半島と古くから交流があった>

2_19 妖怪町境港と神話の美保関

中国・四国

<水木しげるロード:境港駅前では妖怪がお出迎え>

3_01 『湖(うみ)の琴』と古戦場賤ケ岳(しずがたけ)

関西

<文字通り鏡のような夕暮れの余呉湖>

3_02 シルクロード終点竹内(たけのうち)街道

関西

<古代官道の竹内街道>

3_03 琵琶湖 農村工場と石工穴太衆(あのうしゅう)

関西

<ヤンマーの家庭工場の説明:丸に囲まれた惣>

3_04舞鶴港『岸壁の母』

関西

<赤煉瓦倉庫:ファッショナブルな衣類のショップに若者が多くいた>

3_05日本の誕生の淡路島と兵庫県の誕生

関西

<おのころ島神社:日本三大鳥居の一つ>

3_06黒潮が育んだ二人の偉人 紀文とヤマサ

関西

<紀伊國屋文左衛門之碑:湯浅町>

3_07 御食(みけ)つ国若狭と京を結ぶ鯖街道

関西

<南丹市美山:朝霧の中の茅葺集落>

3_08 三方良し 近江商人と下野

関西

<安土城下に残るキリシタン神学校跡>

3_09 若狭熊川宿を経て近江の港町今津へ

関西

<重伝建の熊川宿:多くが空き家であった>

3_10 女人高野室生寺と女人禁制の大峰山

関西

<室生寺山門:晩秋でモミジが見ごろ>

3_11 城崎温泉と小説『城の崎にて』

関西

<城崎温泉の町並み>

3_12 寝物語(ねものがたり)の里と伊吹艾(もぐさ)の宿場

関西

<寝物語の里:美濃と近江の国境>

3_13 大和三山と神の座(ま)す三輪山

関西

<香久山:舒明天皇の万葉歌碑>

3_14 奈良の寺内町と環濠集落

関西

<橿原市今井の環濠集落:豪壮な商家が並んでいます>

3_15 飛鳥甘樫の丘と多武峰談山神社

関西

<甘樫丘から明日香村夕景>

3_16 琵琶湖の有人島と近江商人の五個荘町

関西

<沖島の集落:湖岸の狭い所に集住>

3_17 琵琶湖畔 玄住庵と義仲寺

関西

<時間外でしたので閉門でした>

3_18 兵庫県の誕生と日本の誕生の淡路島

関西

<伊弉諾(いざなぎ)神宮:日本創世の二柱の神を祀る>

3_19 木曽義仲と芭蕉の墓 膳所義仲寺(ぎちゅうじ)

関西

<木曽義仲と巴御前の像:木曽路宮ノ越宿の義仲館>

3_20 歴史の山 天下分け目の天王山と男山八幡

関西

<天王山山頂>

4_01 『おくのほそ道』の越後路

北陸

<鉢崎宿たわら屋跡:看板があるだけで訪ねる人もいない>

4_02 旭の将軍木曽義仲の栄光と挫折

北陸

<義仲と巴御前:宮ノ越宿の義仲館>

4_03 越(こし)の国の二人の女性

北陸

<奴名川姫と御子の建御名方神:糸魚川市>

4_04 越後の要港 直江津と新潟

北陸

<安寿と厨子王の供養碑と文学碑>

4_05 『越後つついし親不知』の舞台

北陸

<筒石海岸:廃屋となった船小屋群>

4_06 若狭から熊川宿を経て近江の港町今津へ

北陸

<若狭から熊川宿を経て近江の港町今津へ>

4_07 北前船の港

北陸

<美川:江戸時代からフグの卵巣を売る老舗「あら与」>

4_08 海が生んだ能登の風景

北陸

<山の中腹にある段畑での農作業を終えて帰宅>

4_09 観音の道と御食(みけ)つ国若狭

北陸

<神宮寺:お水送りをする閼伽(あか)井>

4_10 流人の島佐渡 順徳院と世阿弥

北陸

<順徳天皇御火葬塚:真野御陵>

4_11 白山信仰の登山口 美濃と越前

北陸

<美濃側の登山口石徹白にある中居神社:盛時の賑わいを残している>

4_12 紫式部 越前武生(たけふ)と今庄

北陸

<紫式部公園:紫式部像>

4_13 新潟の油田を訪ねて

北陸

<近代石油産業発祥の地:日石の社章コウモリのマークが見える>

4_14 北陸長岡の戊辰戦争 『峠』と『米百俵』の主人公

北陸

<学校跡の「米百俵之碑」:学校らしい建物はない>

4_15 「土木に文化を」 LRTと運河のある街づくり 

北陸

<北前船の寄港地だった岩瀬浜が終点のLRT(かつてのJR富山港線)>

4_16 砺波平野 散居村とチューリップ王国

北陸

<「あずまだち」の建築様式と強剪定された防風林>

4_17 北陸路『おくのほそ道』と『万葉集』

北陸

<越後と越中の境にある関所跡:JR越中宮崎駅より徒歩>

4_18 与謝野鉄幹をめぐる二人の女性

北陸

<山川登美子文学記念館>

4_19 越前の嶺北と嶺南を分ける木の芽(きのめ)峠 

北陸

<峠の茶屋:茅葺で往時の姿を残している>

5_01 伊勢湾を挟む潮騒の島と醸造の町

中部

<神島の渡船場:買い物帰りの島民 若い時分に映画に出た人もいる>

5_02 伊豆半島『しろばんば』と山葵(ワサビ)田

中部

<井上家の本家:土蔵は移築されていた>

5_03 勢神宮の聖と俗 伊勢古市

中部

<江戸時代からの旅館麻吉・斜面に5層の建物が建つ>

5_04 伊勢商人と本居宣長

中部

<旧小津清左衛門家:豪商の本邸として公開されている>

5_05 伊勢物語の主人公と斎王(さいおう)の密会

中部

<斎王の住まい斎宮の縮尺復元:近鉄斎宮駅至近>

5_06 天竜川に沿って 人と自然が織りなす絶景

中部

<天竜川沿い奥静岡の茶畑:車がオーバーヒートし、茶畑を眺めていた>

5_07 東海道駿河路 業平と西行

中部

<古東海道:蔦の細道登り口>

5_08 外国人との木曽路と城廻り

中部

<重伝建指定海野宿:長野県東御市>

5_09 古東海道二つの峠を越えた女性たち

中部

<古東海道足柄峠:倭建命の嘆き「あづまはや」>

5_10 清水湊と一身二生の次郎長親分

中部

<甲州廻米置場跡の碑:現在も山梨県の所有地>

5_11 『闇を裂く道』 丹那トンネルと丹那牛乳

中部

<函南駅近くの「丹那隧道工事殉職者慰霊碑」>

5_12 韮山反射炉と狩野川放水路

中部

<韮山反射炉:鉄の補強枠は世界遺産に不似合い、別な補強法はないのか>

5_13 長良川水運と治水の歴史

中部

<上有知の川湊灯台:美濃市>

5_14 東海道五十三次の継ぎ足し旅 御油(ごゆ)宿から赤坂宿

中部

<弥次喜多が狐に化かされた御油の松並木>

5_15 東海道継ぎ足しの旅 新居の関所と姫街道

中部

<国史跡新居関跡>

5_16 東海道:鈴鹿峠と関の山

中部

<万人講常夜灯:高さ約5.5m、重さ38t>

5_17 人とともに歴史を刻んだ濃飛の桜

中部

<早朝の淡墨桜:花とともに樹形が美しい>

5_18 水を巡る箱根・伊豆の旅

中部

<箱根用水取水口:湖水はすべて静岡側に流下する>

5_19 倭建命の東征 連歌の始まりと終焉の地

中部

<酒折の宮跡:甲府市酒折>

6_01 信州の峠 野麦峠と権兵衛峠

甲信

<「あゝ飛騨が見える」:背負子に背負われ政井みね>

6_02 北信濃の作詞家と作曲家

甲信

<高野辰之生家:中野市>

6_03 武田節と甲州

甲信

<釜無川:信玄堤と聖牛>

6_04 御坂(みさか)峠 天下茶屋と太宰治

甲信

<天下茶屋から河口湖と富士山を望む>

6_05 東山道神坂(みさか)峠と麓の園原

甲信

<東山道で最も険路で、峠を越える時は神祭りをして超えた神坂峠遺跡>

6_06 姥捨山と東山道保福寺峠

甲信

<姨捨山山頂:高浜虚子「更科や 姨捨山の 月ぞこれ」>

6_07 信州の明治初期の擬洋風小学校

甲信

<国宝開智学校:松本市>

6_08 中山道 浅間三宿 沓掛(くつかけ)から追分へ

甲信

<追分宿入り口:左中山道と右北国街道(善光寺街道)の分岐>

6_09 浅間三宿 軽井沢

甲信

<ショー記念礼拝堂と胸像:「避暑地軽井沢発祥の地」とある>

6_10 南塩と北塩 信州塩の道 

甲信

<小谷村の牛方宿:白馬村までトレッキングルートが整備されている>

6_11 倭建命の東征 連歌の始まりと終焉の地

甲信

<酒折の宮跡:甲府市酒折>

7_01 『おくのほそ道』旅立ち 深川と千住

関東

<芭蕉稲荷神社(深川芭蕉庵跡)>

7_02 幕末の争乱 桜田門外の変と生麦事件

関東

<正式には外桜田門:江戸城でも異例の大きな城門>

8_01 城下町鶴岡と松ヶ丘開墾場

東北

<致道館玄関>

8_02 弘南鉄道の旅 弥生遺跡とこみせ

東北

<田んぼアート駅のシーズンオフはここから徒歩で>

9_01 襟裳岬「何もないのか」

北海道

<潮流の激しい岬周辺は昆布の好漁場>

9_02 鰊群来の留萌と城下町松前

北海道

<廃線となった留萌本線終点の増毛駅跡>

A_01 マウントウエルヘルムの青い月

海外

<部族の正装で歓迎に臨んでくれた人たち:最高のもてなしです>

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